2009年06月18日

頭皮のかゆみの原因

頭皮の痒みは、眼瞼や皮膚などに生じる引っ掻き反射が起こるような
痒い感覚をいうでしょう。
痒みが起こると、頭皮がむずむずした不愉快な感覚になります。
このような、頭皮のかゆみは何故、起こるのでしょう。

頭皮は、皮下組織や真皮や表皮などからできており、
皮下組織には、皮下脂肪を蓄えて外部から受ける衝撃を穏やかにする
クッションの役割があるそうですね。

頭皮は細胞が少なく、頭皮の多くはコラーゲンと呼ばれている
繊維状の硬たんぱく質で構成されており、頭皮を支えるもとになっています。

頭皮内には、汗を分泌するアポクリン腺やエクリン腺などの
汗腺や毛包や皮脂を分泌するための皮脂腺やかゆみや痛みなどを
感じる神経などの組織があります。
頭皮は、皮膚の最も外側にあり、外部から体内に有害物質が
侵入することを防いだり、頭皮の中の水分を保持する役割などがあります。

頭皮のかゆみを感じる原因の1つにはヒスタミンがあるそうですね。
ヒスタミンは、頭皮にある肥満細胞と呼ばれている細胞から分泌されるもので、
かゆみや痛みなどを感じる知覚神経に作用して、
刺激が脳にかゆみとして伝えられるとともに、
刺激が知覚神経や運動神経や交感神経や副交感神経などの末端である
神経終末にも伝えられ、神経ペプチドという名前で呼ばれている
神経伝達物質を出します。

神経ペプチドがまた、肥満細胞を刺激することで、
頭皮のかゆみヒスタミンを分泌させるそうですね。
タグ:頭皮 育毛
posted by just at 00:00 | TrackBack(0) | 頭皮のかゆみの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

育毛ブラシで頭皮洗浄

頭皮の皮脂の分泌量が多くなると、皮脂に含まれる過酸化脂質が増加します。
それが頭皮を刺激し、かゆみを引き起こします。
頭皮をかくことで炎症がおき、フケの発生につながります。
ちなみに、つめは頭皮以上に清潔ではないので、
「頭をかく」という行為自体、控えた方が良いでしょう。

毛穴のつまりを解消する「毛穴ケア」は、いつもよりも時間をかけて
シャンプーする、たったこれだけです。

シャンプーをつける前に頭皮全体を温め、汚れをやわらかくします。
頭皮の毛穴を開く効果もあります。
シャンプー剤は髪につけるのではなく、頭皮につけるようにします。
手のひらでよく泡立ててからつけると、さらに汚れが落ちやすくなります。

頭皮をマッサージする感じで洗いましょう。
力を入れすぎてはいけません。
シャンプーの泡で洗うような気持ちで、やさしくマッサージしてください。
毛穴の奥の皮脂汚れももみ出し・掻き出し、きれいに取ってくれます。
残ったシャンプーは、毛穴をつまらせる原因となってしまいます。
温かめのお湯で、通常よりも時間をかけて洗い流してください。

バスタブにつかりながら、頭皮をマッサージするとより育毛に効果的。
皮脂の適度な分泌を促し、血行が良くなります。
頭皮の温度が29℃以下になると、皮脂の流動性が低下します。

秋から冬にかけては、頭皮のマッサージを毎日行うと良いでしょう。
皮脂の流動性がよくなると、悪い菌の繁殖が予防や育毛ができます。
さらには血行が良くなることで、育毛につながり、
健康な髪の毛が生まれてきます。
タグ:頭皮 育毛
posted by just at 00:00 | TrackBack(0) | 育毛ブラシで頭皮洗浄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

アロマで頭皮ケア

ヘアスタイルが決まらなくて、気分が落ち着かないという経験は
誰でもありますよね。
傷んだ髪はスタイリングもしにくいのです。
でも、お手入れは美容院まかせという人が多いのではないでしょうか?
ここはひとつアロマテラピーを利用して、大切な髪と頭皮をいたわりましょう。

頭皮ケアは大きく分けて2つあります。
1つは、これから健康な髪を生むために頭皮の状態を整えること。
もう1つは既に生えている髪の毛の状態を改善することです。
そのどちらにも良い方法がホホバオイルを使ったシャンプー前のスカルプケアです。

スカルプケアは頭皮の汚れを浮かせて除去する方法です。
イメージとしてはメイクを落とす時のクレンジングのようなものです。
オイルを人肌に温めておくのは、毛穴を開かせ、汚れや皮脂などを
落としやすくするためと、血行を促進させ、
精油の成分が頭皮に浸透するのを助けるためです。

傷んだ毛先に少量つけることで、髪の毛がまとまりやすくなります。
ホホバオイルは髪への浸透が良いので、他のオイルよりもべたつきません。
ヘアケアには特におすすめの植物油です。
中蓋やスポイト付の容器に保存して、1〜2滴の少量を手のひらに良くのばし、
つけすぎないことがポイントです。

頭皮用のトニックです。
特に皮脂が過多になっている人におすすめです。
頭皮の毛穴をひきしめ、過剰な皮脂の分泌を抑えます。
洗髪後や朝のスタイリング前に使用しましょう。
頭皮に付けたら、よく浸透するように軽くもみこむと良いでしょう。
タグ:頭皮 育毛
posted by just at 00:00 | TrackBack(0) | アロマで頭皮ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

ヘッドスパで頭皮をいたわる育毛

ヘッドスパとは、育毛などの髪の毛に悩みを持っている人に対して
リラックスした気分にさせて、髪や頭皮をきれいにするサロン。

美しく健康な髪を育むためには、土台となる頭皮から健やかに
整えることが重要です。
ヘッドスパとは、毛髪ケア、頭皮ケア、リラクゼーションを兼ね備えたもの。
女性だけでなく、育毛が気になる男性にもおすすめです。

育毛することは大事なこと。
これから生まれてくる「髪」がダメージに負けない丈夫な髪で
あることもさらに大切です。

現代の暮らしは多くのストレスを抱え、生活習慣の変化などから
頭皮には非常に厳しい環境になっています。
素肌へのお手入れを欠かさないように「頭皮」にもケアが必要です。
頭皮の機能を正常化して整えることが大切です。

スタッフがカウンセリングをして、マイクロスコープで頭皮の状態をチェックします。
その後、蒸気で頭皮の汚れや脂が落ちやすい状態にして、
専用のクレンジング剤で洗い流すします。
さらに頭のつぼや、肩、首をマッサージして疲れを取り除きます。

従来の理容室や美容室のシャンプーとマッサージだけでは物足りないが、
カツラ企業の育毛サービスにまでは行きたくないという
ビジネスマンやOLたちが、リラクゼーションを求めて訪れるるそうです。

帝国ホテルでは、人目を気にせずに客室でヘッドスパを受けられる宿泊プラン
「インルーム ヘアスキャルプ マッサージ」を2005年秋から発売しています。
タグ:育毛 頭皮

2009年02月06日

太陽を浴びて育毛

現代社会には、仕事の関係などで、太陽の光を満足に浴びることが
できない方も多くいらっしゃいます。
例えば夜勤で、昼間に睡眠を取っておられる方。
室内での事務仕事やパソコンワーク、倉庫や地下で労働されている方などです。

育毛には睡眠が大切です。
昼間に光を浴びれば、メラトニンの放出が抑えられて、
夜にメラトニンの放出を促進させることができるのです。

だから、いっぱい日の光を浴びて、メラトニンの放出を昼間
抑えるようにしておくと、
夜は自然に眠くなって、育毛にも良いのですね。

だたメラトニンの分泌量は、大人より子供の方が多く、
10代の半ばあたりから徐々に減り始めます。
そのため高齢者の方は、眠れない体質になってしまうのです。
これが育毛にも関係あるのかもしれませんので、
年を取るほど、日の光を意識的に浴びるようにしましょう。

もし、仕事などで、昼間に日の光を浴びることができないとおっしゃる方は、
朝、早起きして散歩をしてみるとイイですよ。
良く眠るためには、時間の許す限り太陽の光を浴びるようにしましょう。
しかし夏に長時間、頭皮に強い日差しをあてるのは育毛によくありません。
なので帽子を被ったりして頭皮は保護してあげましょう。

寝ることは育毛にもすごく良いことなのでこの方法で少しでも
眠れる手助けを出来ればよいですね。
posted by just at 11:27 | TrackBack(0) | 太陽を浴びて育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

頭皮パックで育毛

最近「頭皮パック」という育毛商品が話題になっています。

育毛でまずやることは「頭皮回復」です。
シャンプー前・後に使い、頭皮の弱りおとろえも改善、
頭皮だけでなく美髪への対応を強化しており、
脂質を懸念する女性・男性にお使いいただくことが出来ます。

ドライヤーの熱を利用し、熱風でセットすることで髪にタンパク質の
皮膜を形成してダメージヘアの補修と保護をします。
細く弱々しかったダメージヘアが、太くしっかりした毛になり、
ダメージも補修され腰とツヤも大きく違ってきます。
頭皮育毛環境と損傷毛の保護・補修をします。
トリートメントとして、スタイリング剤として使います。

シャンプー前に頭皮パックを髪になじませて、しばらくしてシャンプーをします。
くせ毛は生来のものか、それとも弱りおとろえてくせ毛になっているのかの
どちらかで、弱ってくせ毛になっている場合は、育毛することでよくなります。

くせ毛・縮毛は「毛の粗造化」毛の製造工場が老化して粗末な毛を
作るようになっているからです。
当方の手当では薄毛の改善と共に「毛質も改善」されるのは、
製造工場の活性化をしているからです。
毛が回復してきたら、毛質もよくなり、縮毛が改善されていきます。

先に、マトリックスローションを髪に吹き付け、頭皮パックを少量を
手の平全体に薄く広げて、毛先中心に頭皮パックを薄くなじませてから
ドライヤーでセットしてください。
アミノ酸を与えて保護することでキューティクルが閉じて保護された髪になり、
薄毛が気になる方、毛が細くなった方にはぜひ使ってほしい頭皮パック。
posted by just at 11:36 | TrackBack(0) | 頭皮パックで育毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

リンスの頭皮への影響

髪が長いとか傷んでいるので、リンスやトリートメントで
保護したいと言う女性は多いと思います。
頭皮が元気な時はいいですが、生活習慣で頭皮が弱ってしまった場合
これらは育毛を阻害したり薄毛を進行させることが多いので、
できたらしばらく中止した方がいいです。

一般に使われているシャンプーは石油を原料とした鉱物油を
原料としている物が多いです。
「髪の毛に良い」とよく書いてありますが髪に良い成分は
ほんの少ししか入ってません。
そのほとんどが合成界面活性剤という増量剤で薄めてあるのです。

この合成界面活性剤は皮膚に油膜をはり皮膚呼吸の妨げをしたり、
毛穴をふさいだりもします。
この様なシャンプーを使えば頭皮がよくない状態になることがわります。
もちろんフケや抜け毛、薄毛の原因にもなります。

・何も使わない
・アミノ酸ローションを使う。(毛が細く腰のない髪にむいている)
・リンスやトリートメントは中止、頭皮料による保護のみにする
・しっかりすすぎ洗いする
このような選択肢にすると頭皮に良いです。

リンスやトリートメントで頭皮を痛めたり、
薄毛が目立ってしまったら早急に育毛ケアが必要です。

まずは生活習慣の見直しをしましょう。
育毛の基本はバランスのよい食生活、22時〜2時の間で睡眠を
取るようにするのと6時間の睡眠。
ストレスを溜めないことが重要です。
posted by just at 16:30 | TrackBack(0) | リンスの頭皮への影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

頭皮が出す危険信号

髪の毛や頭皮が弱ってくると、薄毛になる前に危険信号を出します。
その危険信号に気づいてますか?
危険な信号が出ていたら早急に対策しましょう。

髪の毛が出す危険信号
・髪がバサつき、コシがなくなった。
・髪が細くなり、ツヤがなくなった。
・髪が以前より赤っぽくなってきた。
・過度のパーマ、染毛で頭皮や髪が痛んできた。

頭皮が出す危険信号
頭皮がほてり、ニキビや湿疹ができやすい。
・髪を洗っても、すぐにベタつく。
・洗ってもすぐにフケがでて、かゆい。

このような段階であれば、毛根はまだ休んでいるだけです。
つまり、生長期よりも休止期に入った毛根が多くなっていて、
髪の毛を造る働きが完全に途絶えて死んでしまったわけではありません。

頭皮に至っても、頭皮はいつも過剰に分泌されたな皮脂で充たされています。
その皮脂が毛穴を塞いでしまうのです。
そのためにも、しっかりしたシャンプーが必要です。

抜け毛や薄毛の進行をくい止め少しでも早く髪を豊かに
生えさせるためにも、ご自身の脱毛原因や体質・症状に合った
適切な手当てを早目に行うことが必要です。

特にパーマや染毛は、過度でなければ、髪の毛は痛みますが、
頭皮はほとんど痛むことはありません。
抜け毛・薄毛を早めたりその原因を自ら創っているといえるでしょう。
posted by just at 15:21 | TrackBack(0) | 頭皮が出す危険信号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

育毛体操で頭皮に栄養

★腹部指圧法

布団の上でまずあおむけになり、こぶしを下からおへそにむけて
ぐーっと押し上げます。
次に足のつけ根からおへそに向かって押し上げます。
ウエストは両方から押し上げ、みぞおちは上からぐっと降ろします。
そしておへその回りを三回くらいこぷしでグルグル回します。

これを三回行うと体も温まってきて、お通じもよくなります。
寝る前に腸を刺激すると、自動的に一晩中伸縮活動して、
寝ている間に頭皮に栄養をいきわたらせてくれるのです。

主に頭皮、前頭葉の髪の毛がいきいきしはじめ、
失われた髪の毛も育毛できたりすることもありますので続けることが大切です。
最低三カ月から四カ月続けると、何かしら自分でわかる育毛が出てきます。

★肩ゆすり

横寝の状態になって、上になったほうの肩を1p刻みで四十三回ゆすります。
腕は曲げていてもかまいません。それを左右両方で行います。

筋肉には大きな筋肉と小さな筋肉があり、
大きな筋肉は大きな動作をするために使われ、
小さな筋肉は小さな動きをコントロールするために使われます。

大きい筋肉は大きい動作で筋肉をやわらげることができますが、
小さな筋肉は小さな動きでなければやわらかくなりません。
肩ゆすりを両方やると一日使った目の奥の疲れ、
首筋のこりがなくなり、頭皮の血行がよくなるので熟睡できます。

しかも、寝ている間に動脈の流れがよくなり、脳細胞に栄養がゆきわたり、
しかも頭皮にもどんどん栄養が送られて、育毛をよくすることができます。
posted by just at 13:57 | TrackBack(0) | 育毛体操で頭皮に栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

リンスインシャンプーが育毛を阻害

まず知ってもらいたいのがリンスとシャンプーでは
まったく使う目的が違うと言うことです。
リンスは髪の毛の保護に、シャンプーは主に頭皮の汚れを落とすためです。

なのでこの両者が合わさることはまずありえません。
使用している人はすぐにやめましょう。
リンスインシャンプーで頭皮を洗ってしまっては
逆に毛穴をふさぐ結果となってしまいます。
リンスで頭皮を洗っている状態に近いからです。

シャンプーとリンスは別々でしっかり使用しましょう。
薄毛や抜け毛を気にしている人は特に要注意です。

先ほど記載しましたがリンスで頭皮を洗ってはいけません。
ですからリンスを使用する場合はなるべく頭皮につかない様に使用しましょう。

逆にシャンプーは頭皮を中心に洗っていきましょう。
髪の毛にシャンプーをつける前に髪の毛を濡らしますが、
その濡らす時にしっかり髪の毛を洗ってください。
シャンプーの泡立ちが違ってきます。
髪の毛にもいいですし、シャンプーも少量で済むのでおすすめです。

シャンプー、リンスをした後はしっかし洗い流しましょう。
シャンプーやリンスが頭皮に残るとフケや痒み、抜け毛、薄毛に
つながってしまいます。
この最後に洗い流しが一番重要です。

薄毛や抜け毛が気になる人は育毛シャンプーを使ってみるのもいいと思います。